一言で時計ベルトといっても色々です

時計を選ぶとき、まず目に入るのは文字盤でしょう。しかし、文字盤と並んでデザインの印象を大きく左右するのが、ベルトの部分であると言えます。ベルトの素材や太さによって、違ったイメージを作ることができます。重厚でクラシックな印象、エレガントで高級感のある印象、カジュアルで元気な印象など、ご自分の求めるイメージと時計のイメージを合わせると、ファッションとしてもおしゃれに仕上がります。そんな時計のベルトにはどのような種類があるのでしょうか。大きく分類すると、金属、革、プラスチック、ナイロンの4種類があります。それぞれにメリットがあり、デメリットがあります。これから、それぞれの素材のメリットとデメリットが 、どのような印象を作りやすいをご紹介させていただきます。

高級感が大きなメリット、金属と革

金属の魅力はなんといってもその光沢でしょう。多く使われているのは、ステンレスです。丈夫で錆びにくく、美しい光沢があるステンレスは、高温多湿な日本の夏でも傷みにくい、優秀な素材です。デメリットはあまりないのですが、重たいのがネックになる場合もあります。また、金属アレルギーの方はつけるのが辛いでしょう。そういう方はチタン製をチョイスすると良いでしょう。革素材のメリットは、高級感があることと、手入れ次第で風合いを増し、長く使うほどに味が出る点でしょう。ただし、きちんと手入れをしないとカビが生えたりするので、こまめなメンテナンスが面倒だという方には向かないかもしれません。革といっても牛や馬の革からヘビの革まで種類も豊富なので、好みの素材を見つけるのも楽しいものです。

耐久性と豊富なカラーバリエ、プラスチックとナイロン

プラスチックは、これまでに紹介した金属や革と比べると、ぐっとカジュアルでカラフルな印象になります。価格帯もお手頃なものも多くあります。様々な色や柄の商品があるので、気分次第、ファッション次第で好みのものを付け替えるのも楽しみです。手入れも簡単ですが、長く使うとプラスチックが朽ちてきて、折れると修復不可能なのはデメリットでしょう。ナイロン素材は、耐久性に優れ、カラーバリエーションも豊富です。ミリタリーウォッチなどによく使われる素材です。自分で付け替えられるものも多いので、好みのデザインにカスタムしたい方にもおすすめです。デメリットはプラスチックと同様に、ちぎれてしまうと交換するしかない点ですが、割り切って複数のベルトを使い回すのも楽しいでしょう。

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