最近の時計ベルトのトレンドとは

腕時計のベルトは純正品を買わなくてはならないと考えている人もいるかもしれません。しかし、実際には純正品ではないと合わないというわけではありませんし、リーズナブルな価格で購入できる商品が人気となっています。素材やカラーバリエーションなども豊富にあるため、好みのバンドを探してみると良いでしょう。バンドは洋服を替えるように気軽に交換できるものですし、ファッションに合わせることができます。バンドを交換するためにはまず、ラグ幅を測りましょう。どんなに気に入ったバンドでもサイズが合っていなかったら取り付けることはできません。中には特殊なラグ形状の時計などもあります。そのような製品だと純正品以外は取り付けられないこともあるので注意しましょう。また、ケースとベルト取り付け位置の間が狭い場合は取り付けが難しいこともあります。

純正品以外を取り付けることもできる

純正の尾錠をそのまま使う場合は尾錠のサイズも測っておきましょう。購入したバンドに付いている尾錠を使用する場合は測らなくて良いです。一般的に時計のバンドのサイズは「20-18」や「18-16」などといった表示になっています。「20-18」 の場合はラグ幅が20mmで尾錠側が18mmです。この表記をしっかり確認して好みのバンドを探すと良いでしょう。純正の尾錠を使う場合は2つのサイズがきちんとあっているかがポイントです。純正の尾錠を使わずに付属の尾錠を使う場合、ラグ幅が合っていれば取り付けることができます。バンドはさまざまな種類がありますが、ラグの形状が特殊な場合は純正品以外取り付けることができません。特殊な形状でない限りは安いバンドなどでも交換できることがほとんどです。

サイズの合っているバンドをつける

ちなみに、ラグが短いモデルは専用バンド以外取り付けが難しいこともあります。厚みによっては取り付けできないこともあります。ケースからラグ穴が離れている場合はほとんどのバンドを取り付けることができます。純正の尾錠を使用する場合、小穴や棒の形状をしっかり確認しておきましょう。一般的な尾錠の小穴や棒はほとんど丸型なのですが、板状の棒が使用されている場合は使用できないことがあります。多くの時計バネ棒」呼ばれるパーツでラグにベルトを固定しており、バネ棒に入っているバネが両端の突起を外側に押し出、ラグの間に収まっているということです。ラグ幅よりも太すぎるバンドは取り付けできませんが、細いベルトなら取り付けることができます。しかし、ラグ幅よりも細いバンドを取り付けた場合、本体からバンドが外れてしまうこともあります。